土地・戸建・マンション・アパートなどの物件種別・規模を問わず、買取しています。
空き家、古家付き土地、再建築不可物件、境界や権利関係に不安がある物件など、
一般的な仲介では売却しにくい不動産の買取は、当社にご相談ください。
「古い建物があるままでも相談できるのか」「解体してから相談した方がよいのか」「残置物を片付けてからでないと売れないのか」「他社では難しいと言われた」というような段階でも、まずは現在の状態を確認したうえで、買取できる可能性を誠実に検討します。
まだ売却を正式に決めていない段階でのご相談も歓迎です。
物件の詳しい資料が揃っていない場合でも、所在地や現在の状況を分かる範囲でお知らせいただければ、プロの視点からアドバイスをさせていただきます。
空き家崖法面再建築不可物件共有持分物件立ち退き物件競売物件借地権狭小地囲繞地・袋地境界未確定事故物件旗竿地超築古分割して売却したい大きな土地開発許可・造成が必要な土地残置物がある物件成年後見人等、相続財産管理人、不在者財産管理人、破産管財人からの売却物件




リフォームや解体は自社施工
当社は、不動産業だけでなく、建設業許可業者としてリフォーム業、解体業を行っており、「買取後にリフォームして再販する」「解体して更地にして土地として販売する」など、リフォームや解体をする場合は外注せずに自社で施工できます。
外注業者への中間マージンが不要なため、リフォームや解体費用を極力抑えることができ、その分、買取価格に反映できます。
古家付き土地や老朽化した建物も、解体前・修繕前の状態でご相談ください。

残置物・廃棄物は自社処分
相続した空き家や長年使用していない建物では、家具・家電・生活用品などの残置物がそのまま残っている場合があり、売主様が片付けや処分を先に行うと、費用や手間が大きな負担になることがあります。
当社は、産業廃棄物収集運搬業の許可を取得しており、残置物や解体に伴う廃棄物についても、法令に沿って適正に自社で処分できます。築年数の古い建物で、建材にアスベストが含まれている場合でも、産廃業者への外注が不要となるため、買取価格に反映できます。
残置物やアスベストがある建物も、片付けや処分をする前の状態でご相談ください。

上下水道の引き込みや更新は自社施工
「古家付き土地や土地を購入後、分割して販売する」「古い土地で隣地の給排水管が敷地を通っている、または、隣地の給排水管を利用している越境問題がある」場合は、上下水道の引き込みを行います。
また、「築古の戸建てやマンションをリフォームして販売する」場合は、付加価値を付けて買取価格アップにつなげる上下水道の更新工事を行うことができます。
当社は、上下水道局の指定工事事業者のため、水道業者に外注せずに上下水道の引き込みや更新工事ができるため、買取価格に反映できます。
再建築不可物件、囲繞地・袋地、境界未確定、共有持分、借地権、越境がある土地など、権利関係や土地の条件に不安がある不動産もご相談ください。
訳あり・トラブル物件で大切なのは、権利関係や境界、接道状況などの課題を見極めたうえで、その物件が持つ活用可能性や再販売の可能性まで判断することです。当社は経験豊富なスタッフがこれまでの経験を活かし、物件の状態、権利関係、接道状況、周辺環境、買取後の活用方法などを総合的に判断します。権利関係が複雑な場合は内容に応じて専門の顧問弁護士に、境界問題等は土地家屋調査士に相談して問題を解決します。
問題を解決したうえで、立地や活用方法、再販売の可能性など評価できる点を見い出し、物件価値を適正に評価することで、少しでも高い買取価格を提示できるようにしています。
「他社で売却が難しいと言われた」「問題があるので買い取ってもらえるか分からない」という不動産も、まずは現在の状況をお知らせください。

売却までの時間を短縮
仲介は買い手が見つかるまで何カ月もかかることもあり、成約まで時間がかかることがあります。買取は査定後すぐに買取価格が提示され、契約が成立すれば売却完了。短期間で現金化が可能です。

内覧対応や販売活動の負担を軽減
仲介は買い手を見つけるため、清掃や修繕、内覧対応、価格交渉など売主に負担がかかります。買取は買取後のリフォームが前提となり、内覧対応も必要ないため、手間が少なくスムーズに売却できます。

秘密厳守で売却可能
仲介は広告で物件情報が市場に出回るため、周囲に売却が知られる可能性があります。買取は広告や内覧がないため、周囲に知られることなく売却でき、プライバシーが守られます。

契約不適合責任の免責も可能
仲介は一定期間、契約不適合責任を負うことが一般的で、売却後問題が見つかれば対応を求められるリスクがあります。買取は多くの場合、契約不適合責任が免責となり、安心して売却できます。

仲介手数料が不要
仲介は売却成立時に仲介手数料が発生します。買取は仲介ではないため「物件価格の3%+6万円」といった仲介手数料がかかりません。
当社は「買取だけ」を前提にするのではなく、物件の状況を総合的に確認したうえで、お客様にとって「仲介」と「買取」のどちらが良いかを考え、誠実にご提案いたします。
| 項目 | 仲介 | 買取 |
| 売却価格 | 市場相場で高く売れる可能性がある | 仲介に比べると低くなる傾向がある |
| 売却スピード | 買主が見つかるまで一般的に数ヶ月以上かかる | 条件合意後、短期間(即日)で現金化が可能 |
| 売却の手間 | 内覧対応、事前の片付けや修繕が必要な場合もある | 現状のまま売却可能で、内覧対応はない |
| 売却後のリスク | 一定期間、建物の不具合などの責任を負う | 原則、売却後の責任は免責される |
| 仲介手数料 | 必要(法定上限額) | 不要 |
まだ売ると決めていなくても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。売却するかどうか決まっていない段階でも、買取できる可能性や売却の選択肢として買取が適しているか、おおよその進め方を確認できます。ご相談後に売却を強制することはありませんので安心してご相談ください。
物件資料が手元になくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。所在地、物件種別、現在の状態など、分かる範囲の情報から確認します。必要な資料がある場合は、相談後にご案内します。
部屋に家具や不用品などがある状態でも相談できますか?
はい、残置物がある状態でもご相談ください。家具や家財道具、不用品の処分も含めて当社で引き受けることが可能です。事前の片付け費用や手間の心配はいりません。
解体してから相談した方がよいですか?
必ずしも解体してから相談する必要はありません。解体費用をかけた後で、想定していた価格で売れない場合もあります。古家付き土地の場合は、建物がある状態でご相談いただく方が、売却方法を検討しやすい場合があります。
他社で断られた物件でも相談できますか?
はい、ご相談ください。再建築不可、囲繞地・袋地、崖・法面、境界未確定、権利関係が複雑な物件など、他社で難しいと言われた不動産でも、状況によっては買取できる可能性があります。
近所に知られずに売却できますか?
はい、可能です。仲介とは異なり、インターネットへの情報掲載やチラシの配布、現地での看板設置などを行わないため、周囲に知られずに売却を進められます。ご事情がある場合は、事前にお知らせください。
査定後に売却を断ることはできますか?
はい、可能です。買取価格や条件をご確認いただいたうえで、売却するかどうかをご判断ください。
お困りごとがありましたら、お気軽にお問合せ・ご相談ください。
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