2026年9月27日 | 水まわり工事事例
港北区の管理会社様より給湯器が故障したので交換して欲しいとの連絡を頂きました。お風呂が入れない状況になっているのですぐにでも交換して欲しいとのご要望でした。
管理会社様のお話では、オーナーさん手配の業者さんが20号の給湯専用は持っているが、追い炊き付きの給湯器を持っていないとの事で、もし持っていれば交換して欲しいとのお話でした。丁度リフォームに取り掛かっている現場で、20号の追い炊き付き給湯器を抱えていたので、それを持って現地に向かいました。
配管カバーやガスや給水給湯の繋ぎなど工事の事前に、確認しておきたいことは各所ありますが、確認がてら給湯器を積んでそのまま交換出来るようなスタンバイをして向かいました。
現地に到着して確認すると、そのまま素取り換えで対応可能でした。
コンセントを抜き、給湯器の電源を落とします。
給湯器に繋がれている給水給湯管・ガス管・リモコン線、今回は追い炊き機能付きでしたので追い炊き管も取り外します。
その後、壁面の固定ビスを外し、本体を壁から降ろし撤去完了です。
新しい給湯器を壁にかけ、給湯器のガス取付位置と、建物から引っ張ているガスホースが届く位置に給湯器本体を壁に固定します。
給湯器本体の固定が完了したら給水給湯管を結びます。樹脂ホースで引っ張ってきていたのでそのまま新しいパッキンに替え取り付けます。追い炊き管も同様に元の配管に新しいパッキンを使用して給湯器本体に結びます。
ガス管はガス専用のシール材を使用して接続いたします。ガス漏れ・水漏れが無ければ試運転後に保温材を巻き設置完了です。


給湯器本体の交換を終えたら浴室リモコン・台所リモコンを交換いたします。
浴室リモコンはまわりのコーキングを切り、リモコンを壁から剥がします。その後リモコン配線を新しいリモコンに結び直し、元の位置に固定し、まわりにコーキングを打設し、交換完了です。
台所リモコンも同じように壁から外し、リモコン配線を新しいリモコンに結び直して再固定することで交換することができます。
リモコン交換の際に、リモコン配線を壁裏等に落としてしまうと壁の開口等不要な場所の解体が必要になてしまうため落とさないように注意が必要です。




給湯器の故障で、お湯が使えないためにお風呂に入れなかったり、食器を冷たい水で洗わなければならなかったりと、日常生活で不便を感じることが多々あると思います。
キッチンなどでお湯が使えないと油汚れによる排水管の詰まりの原因になる事もあります。
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また、給湯器は寒い時期に壊れやすく、不具合対応や交換のご依頼が増えるため、交換が必要になってもすぐに対応できなくなる可能性があります。そのため、温度が安定しないなどの症状がある場合は、早め早めに交換を検討することが大切です。
当社では、給湯器の交換が必要になったときにできるだけ早く対応できるよう、給湯器を在庫管理し、即日対応できるよう心がけています。
給湯器の交換をご検討中の方はもちろん、給湯器の交換とあわせて他の水回り設備の交換をご検討している場合もお気軽にお問い合わせください