退去後リフォームに伴うトイレ交換工事(保土ケ谷区)

2026年5月25日 |  水まわり工事事例

横浜市港南区の三共住販株式会社です。

保土ヶ谷区の管理会社様よりご依頼いただいた、管理アパートの退去後リフォームに伴うトイレ交換の事例をご紹介します。

内装工事と分けて行うトイレ交換

今回は、壁紙クロスや床のクッションフロア(CF)の張替えは別の内装業者が担当し、当社はトイレの交換を行いました。

退去後リフォームでは、このように工事内容ごとに異なる業者が施工することがあります。今回は、内装工事の前に既設トイレを取り外し、内装工事完了後に新しいトイレを設置しました。

退去後リフォームに伴うトイレ交換工事の内容

内装工事前に既設トイレを取り外し

トイレの交換では、既設便器と現行品や交換するトイレの便器の形の違いによって、床に以前の便器の跡が残ることがほとんどで、また、タンクの背面に壁紙クロスの汚れ跡が出てしまいます。

そのため、トイレ交換のときは床の張替えやクッションフロア(CF)増し張り、壁紙クロスの張り替えなどを一緒にご提案することが多いです。

今回は管理会社様が別途内装業者さんを手配されていたため、まず既設トイレの取り外しを行いました。

取り外した後、タンクとウォッシュレットは給水管にキャップをして、床を施工しやすいように、でっこみへっ込みが無いようにします。そうすることで、床屋さんも綺麗に作業することが出来ます。

また、トイレの排水口から臭いが上がらないように、排水部分もしっかりと養生しました。

内装工事後に新しいトイレを設置

後日、内装屋さんから壁紙クロス、床のクッションフロアの工事完了の連絡をいただき、トイレの取り付けに伺いました。

今回は排水位置などを変更せず、素取り換えの工事です。新しく綺麗に仕上がった床と壁にキズや汚れなどをつけないように注意して設置しました。

トイレ交換前/後

交換前トイレ
取り外し後
交換後トイレ

他社内装工事と分けて行うトイレ交換にも対応

退去後リフォームでは、トイレ交換から内装工事までをすべて同じ会社へ依頼するだけでなく、工事ごとに異なる会社に依頼することもあります。

今回のような場合には、トイレを取り外した後に内装屋さんが作業しやすい状態にしておくことや、内装工事後の仕上がりを傷つけないようにトイレを設置することも大切です。

当社では、今回のように他社が内装工事を担当する場合のトイレ交換のみのご依頼にも対応しています。

また、トイレのリフォームでは、物件オーナー様のリフォーム目的やご要望、ご予算をもとに、ご提案することはもちろん、実際にお住まいになる方を想像し、気持ちよく使えるトイレとなるよう丁寧に工事することを大切にしています。

管理物件の退去後リフォームやトイレ交換について、お困りごとがありまししたらご相談ください。

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トイレの交換・リフォームをご検討の方へ

退去後のリフォームに伴うトイレ交換や、トイレ設備のみの交換にも対応しています。トイレリフォームについて詳しくは、こちらのページをご覧ください。

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