空室の給湯器交換工事(横浜市旭区)

2026年7月31日 |  事例

今回は港北区の管理会社様より、旭区で管理している賃貸物件の給湯器の交換をご依頼いただきましたのでご紹介いたします。

現地確認と見積作成

管理会社様より現在空室で給湯器が古くなっているから交換をしてほしいとご連絡いただき、現地確認させていただきました。給湯器本体は玄関横のパイプシャフト内に設置されており、寸法を確認し、交換する給湯器の選定を行いました。新しい給湯器の寸法ではパイプシャフトの扉が干渉してしまうため、パイプシャフトの扉を切断して設置する旨を管理会社様にご説明し、その内容で工事発注いただきましたので施工いたしました。

給湯器交換工事の流れ

まずはブレーカーが落ちていることを確認し、給湯器本体の電源コードを取り外します。
その後、ガス管、給水給湯管を取り外し、パイプシャフト内から本体を撤去いたします。
その後新しい給湯器が入る寸法でパイプシャフトの扉を切断、加工いたします。
新しい給湯器を設置し、扉が干渉しないことを確認したら、ガス管、給水給湯管を結び直します。
電源コードを給湯器本体に繋ぎ、各バルブを開け、水漏れ・ガス漏れがないことを確認いたします。
問題が無ければ給水給湯管に保温材を巻き、施工完了です。

給湯器交換工事を終えて

今回の給湯器交換ではパーパス製の給湯器からリンナイ製の給湯器へ交換させていただきました。
弊社で在庫管理している給湯器はリンナイ製が多く、パーパス製の後継機種への交換では製品発注の必要がありました。後継機種での交換の場合、工事までに少しお時間がかかってしまうことを管理会社様にご相談したところ、入居希望の方がいるため、後継機種でなくとも、最短での施工をしてほしいとのことでしたのでリンナイ製での工事をさせていただきました。
弊社では給湯器の交換から室内リフォーム、外壁塗装・屋根工事など幅広くご対応しております。
何かお困り事やご相談事などございましたらぜひお問い合わせください。

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