2026年8月24日 | 事例
横浜市港南区の三共住販です。
今回は横浜市西区の管理会社様よりご連絡いただき、点火不良のテーブルガスコンロの交換工事のご依頼をいただきましたのでご紹介いたします。
多くの賃貸物件ではテーブルガスコンロは借主が実費で購入し、設置するケースが多いかと思いますが、テーブルガスコンロを「設備」として設置されている物件もございます。設備として設置されている場合、経年劣化などにより使用できなくなった場合の交換費用は貸主負担となりますので今回はオーナー様から工事発注をいただきました。
既存のテーブルガスコンロとガスコックはガスコードで結ばれているため、一度ガスコックを閉めてからガスコードを引き抜きます。その後テーブルガスコンロ本体を撤去し、設置されていた箇所の清掃を行います。油汚れが付いている場合は油汚れ専用の洗剤で汚れを落とします。汚れを放置するとコンロ台が腐食し穴が開いてしまったりすることがありますので定期的に清掃することをおすすめいたします。
新しいテーブルガスコンロとガスコックをガスコードで結びます。
ガスコードには付属のクリップが入っているため、抜け防止のためガスコード差し込んでからクリップで固定いたします。テーブルガスコンロをコンロ台の上に設置し、五徳等を取り付けていきます。
最後にガスコックを開け、ガス漏れがないかを確認し、動作確認をして問題が無ければ交換作業完了です。


テーブルガスコンロの交換は特に資格が必要とはされておりません。
ですが施工手順や施工方法を間違えるとガスが漏れるなどの事故に繋がる可能性もございますので注意が必要な作業となります。不安を感じる方は、業者へのご依頼をおすすめいたします。
弊社では今回のような軽作業から室内のリフォーム、外壁塗装や屋根工事など幅広くご対応しております。何かお困り事やご相談事がございましたらぜひお問い合わせください。