点火不良が生じた給湯器の交換工事(保土ヶ谷区)

2026年9月18日 |  事例

横浜市港南区の三共住販です。
今回は保土ヶ谷区の管理会社様より、管理物件の1室で給湯器が故障しているため交換のご依頼があり、施工いたしましたのでご紹介いたします。

給湯器の経年劣化

今回の給湯器は製造から10年以上経過している製品でした。
居住者様から「今までも温度が安定しないことがあったがお湯が出ないわけではないのでそのままにしていた。」とお聞きしました。
給湯器などの製品はメーカー様から標準使用年数が10年と定められています。10年程度で給湯器に不具合が出始めることが多いため、交換のタイミングです。

給湯器交換工事の流れ

今回の給湯器はPS内に設置されており、電源もコンセントではなく配線と直結されている状態でした。
そのため、居住者様と日程を調整させていただき、ご在宅いただける最短に日程で施工に入らせていただきました。
居住者様に確認をしてからブレーカーを落とさせていただき、給湯器本体に繋がれている電源コードを取り外します。その後、一度ブレーカーを戻し、居住者様が電気を使える状態にいたします。
給湯器本体に結ばれている給水給湯管・ガス管を取外し、給湯器本体を固定しているビスを外してPS内から給湯器を下ろし、撤去いたします。
PSの扉は既存の給湯器の排気に合わせて加工されていたため、新しい給湯器を設置すると排気口が合わず、設置条件を満たさないので扉を切断、加工し新しい給湯器を設置できるようにいたしました。
新しい給湯器を固定したら、給水給湯管・ガス管を結び直し、水漏れ、ガス漏れがないかを確認いたします。問題が無ければ、給水給湯管に保温材を巻き、凍結防止の処置をいたします。
最後に室内のリモコンを交換してお湯が出るかを確認し、問題が無ければ交換作業完了です。

給湯器 施工前
給湯器 施工後
リモコン 施工前
リモコン 施工後

給湯器交換工事を終えて

給湯器の交換工事は1時間程度で完了いたしました。
お湯の温度が安定しないけどお湯が出ないわけではないから。と言って交換を先延ばしにしている方は多いかと思います。安定しない・異音がする・エラーコードが出るなど、給湯器の不具合を感じたら先延ばしにせず、使用年数などを確認し、交換をご検討することをおすすめいたします。
弊社ではガス設備・水道設備の製品の交換から内装リフォーム、外壁塗装・屋根工事など幅広くご対応いたします。何かお困り事やご相談事がございましたらぜひお問い合わせください。

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