2026年2月5日 | リフォーム事例
横浜市神奈川区の管理会社様より、強風でバルコニーの波板屋根が外れてしまい見て欲しいとのご連絡を頂きました。
波板ポリカはプラスチックのフックでバルコニーのアルミの枠にひっかけて取り付けられています。
風が強すぎてプラスチックが折れて波板を固定出来なくなってしまったのでしょう。
現状を確認しに伺ったときはこれ以上外れて飛ばされないように番線で固定して応急処置をしてきました。




波板ポリカの交換はまず出幅を切って加工します。写真のオレンジ矢印の水切りに差し込めるサイズのカットしていきます。加工せずにそのままで設置できるサイズ感の屋根もありますが、今回はカットが必要です。
サイズを合わせたら写真のように重ねを作りながら奥から順番に設置していきます。1枚目を水切に差し込み、フック取り付け穴を開けて枠に固定していきます。次に2枚目を重ねて1枚目と関連付けてフック穴を開けてフックを取り付けます。
そのような事をバルコニーの長さ分を順番に設置していきます。
また、今回のように風が強い海側の地域などは、プラスチックのフックだと折れてしまう恐れがあるのでステンレスのフックで取り付けしました。






今回の工事のお客様は水道管工事や、リフォームなどで何回も伺っているお客様のお家でした。連日バタバタと音が鳴って不安だったとおしゃっていましたが、日程や段取りなど素早く対応でき、ポリカが飛ばされたなどの被害も出なく安心でした。
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