ユニットバスカウンター一体型水栓の改修工事

2026年9月26日 |  水まわり工事事例

横浜市泉区のお客様で、ユニットバスの水栓から水漏れがするので直してほしいとのご依頼を頂きました。

ユニットバス水栓の現状確認

見に伺うと、ユニットバスカウンター一体型水栓が取り付いていて、そこから水がチョロチョロ漏れるとのお話でした。

このユニットバスカウンター一体型水栓はメーカーで部材などの在庫が無ければ治すことは出来ません。製造から20年近くたっているのでおそらくないと思われます。

またお隣のお客さんのお家も同じような作りで、ユニットバスのシャワー水栓がカウンター一体型水栓になっていて、同じように水漏れがするようになって直したとの事を、お隣さんのお風呂の修理をしたときにお話で聞いておりました。それで、同じような形で収まるようにご提案をしました。

カウンター一体型水栓の改修工事内容

内容としては、カウンター一体型水栓を撤去して、新しく台付きのシャワー水栓を取り付ける内容にないます。壁から出ている水栓本体と、給水給湯のハンドルを撤去します。

まずカウンターを取り外します。コーキングは除去して、カウンターを引っかけている金具からカウンターを取り外します。外見を外すと写真②のような状態になります。

給水、給湯は新しく取り付ける水栓と繋ぐため、繋ぎやすい位置に出しておきます。電気信号でシャワーとカランを切り替える水栓なので電線なども撤去及び封印します。

新しく取り付ける水栓の給水給湯の位置を出し、カウンターを開口して新しいシャワー水栓を取り付けます。

各種ユニットバスの開口しっぱなしになる箇所は、キャップやパネルで塞ぎ、端部はコーキングで水が回らないように処理します。

通水を確認して水漏れなどが発生していないかを確認して工事は完了です。

写真①既設シャワー水栓
写真②
写真③完成

ユニットバスカウンター一体型水栓の改修工事をおえて

今回の工事でユニットバス内のカウンターを外す必要がありました。せっかく外したので、お客様が普段掃除の出来ないような、カウンターの下や、裏側を掃除したいとの事をおっしゃっていたので、一緒に掃除もしてきました。なかなかこういうところは掃除しようにも出来ないところですので、工事などで外すタイミングで綺麗にするしかありません。

何かお困り事やご相談事などございましたらぜひお問い合わせください。

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