2026年6月12日 | 水まわり工事事例
今回は磯子区の管理会社様より、キッチンシンク下に水漏れが生じているため、キッチン交換のご依頼をいただき、施工いたしましたのでご紹介いたします。
現地確認させていただくと以前にご紹介した事例と同様の水漏れ状況であることがわかりました。
シンク下のトラップ部分から水が染み出てきている状態のため、管理会社様からも前回のような仕上がりとなる工事をお願いされました。
まずキッチン下の排水蛇腹ホースと水栓を取り外します。
その後、流し台・コンロ台を撤去します。水切り棚が一体となっている製品のため、同時に撤去し、キッチン下に溜まった埃や油汚れなどを掃除いたします。
前回と同様、キッチン裏の造作が必要になるため、寸法を測り、木材で造作をいたします。
この際にレーザーを使用し、水平などを正確に測ることで仕上がりがより綺麗になります。
造作が完了したらキッチンパネルを貼りこんでいきます。
キッチンパネルも現地で寸法を取り、現場で加工して貼りこんでいくため、ミリ単位での調整を行いました。
キッチンパネルの貼りこみが完了したら先に新しい水栓を取り付けます。水漏れ確認を行い問題が無ければ新しいコンロ台・流し台を設置いたします。
新しいキッチンを設置したら最後に端部にコーキングを打設いたします。
排水管への接続部等水漏れが無ければ作業完了です。


今回のようにキッチン交換工事だけでなく、造作工事が必要になる場合でも弊社ではご対応いたします。さらにガスコックの脱着など資格が必要になる工事でもご対応可能です。
何かお困り事やお聞きしたいことなどございましたらぜひお問い合わせください。