ひび割れていた浴槽の交換工事(横浜市港南区)

2026年7月13日 |  水まわり工事事例

今回はホームページよりお問い合わせいただいたオーナー様から賃貸物件の浴槽(エプロン部分)がひび割れてしまっているため対応してほしいとご連絡いただき、現地確認・施工させていただきましたのでご紹介いたします。

浴槽交換可能かどうかの現地確認

ユニットバスの浴槽は浴槽が独立しているものと床面のパネルと一体になっているものがあります。
床面パネルと一体になっている場合は浴槽のみの交換ができないため、ユニットバスの交換が必要になります。
今回の浴槽は据え置き型(浴槽が独立しており、床パネルの上に浴槽が置かれているタイプ)だったため、浴槽のみの交換をご提案させていただきました。

浴槽交換工事の流れ

今回の浴槽は追い炊きの循環アダプターが付いていたため、最初に循環アダプターを取り外します。
その後、浴槽を浴室から搬出し処分いたします。重量的には一人で持ち上げられる重さですが、搬入搬出の際に室内に傷をつけてしまう可能性等がございますので2人での作業を行いました。
既存の追い炊き管から循環アダプターを撤去し、新しい循環アダプターを取り付けます。
浴槽に循環アダプターを取り付けるための穴を開けてから新しい浴槽を設置し、循環アダプターを浴槽に取り付けます。
最後にエプロンを取り付け施工完了です。

施工前
施工後

工事を終えて

浴槽のひび割れは浴槽内のお湯が少しづつ減ってしまうため、水道料金やガス料金など多く払うことになってしまうため、小さなストレスの原因になります。
蛇口からポタポタ水がたれたり、トイレの水が止まらなかったりと日常生活での小さなストレスがございましたらまだ平気と思わずにお気軽にお問合せください。

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